ei-san’s blog ー Working Better with Age ー 誰もが生涯活躍の人生を

このBLOGの目的は、「生涯活躍のまち、茅ケ崎つくり、SDGs の実現」のための調査・研究と活動に役立つと考えられる情報を紹介・記録するものです。    具体的には次の3つです。(1)誰もが暮らしやすい茅ケ崎市の実現に関係する情報、(2)誰もが生き甲斐を持ち続けることが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報、(3)多世代の人々が活発に交流することが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報。

「産後ケア」の利用がひろがるように

芸人のキンタローさんのおかげで(?)、産後ケア ー①出産後の女性の心と体をケアする、②授乳指導など子育て全般をサポートするー のことが話題になっています。出産後、女性の体は分娩による骨盤のゆがみや帝王切開による傷の痛みなど大きなダメージがあり…

マイクロプラスチックごみによる海洋汚染状況を世界の海域で調べるプロジェクトに、日本が貢献

2020年2月5日のEテレ・又吉直樹のヘウレーカ!「プラスチックがどうにも止まらない!?」(https://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2020-02-05/31/26146/1426068/)に出演されていた九州大学教授・磯辺篤彦さんが中心となり、調査済の日本近海や欧州、米国周辺の…

金属精密切削加工技術の世界的な地元企業の超電導線開発成功のニュースです

茅ヶ崎市円蔵にある株式会社由紀精密と由紀ホールディングスグループ会社である明興双葉株式会社、国立研究開発法人物質・材料研究機構:NIMSが共同で、既存のニオブチタン(NbTi)合金製ワイヤに比べ高温・高磁場応用が可能なニオブアルミ(Nb₃Al)超極細超…

今日2月3日は「節分」。旧年の厄や災難を取り除き、この一年、多くの方の幸せをふやすサポートをしていきたい。

私が活動しています茅ヶ崎市民活動サポートセンター(サポセン)のキャラクター「さぽちゃん」、トラのパンツを身につけて豆まき。 皆さんがこの一年を無病息災に暮らし、皆さんの活動で多くの方の幸せをふやせますように!! ※ツノとトラのパンツ:鬼が出入り…

増加する子ども食堂が地域の普通の大人と子どもをつなげる拠点に

2012年から始まったとされる子ども食堂の数(全国)は、2016年に319カ所、2019年には約12倍の3718カ所に急増。都道府県別では、東京都488カ所、大阪府336カ所、神奈川253カ所と大都市が多いとのこと。 地元の茅ヶ崎市では、食事が十分でない子どもを一時的に…

自発的に自転車ヘルメットを着用する/しないと判断が出来るように“教育”や“啓発”を!

昨年末、茅ヶ崎市からの通知「交差点における自転車走行空間整備社会実験のお知らせ」が自治会で配布されました。 茅ヶ崎市では全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車事故削減が課題となっているそうです。しかも、その自転車事故の約7割が「交…

発達障がい者を企業で活躍する“AI・データサイエンスのプロ”に ー 障がい者の個性を生かす

「障がい者を先端IT領域の中心で活躍できるスペシャリストにしたい」ということで、障がい者雇用支援事業を手掛けるパーソルチャレンジ(東京都港区)が2019年11月1日にIT分野に特化した先端IT領域の教育や就労支援施設「Neuro Dive ニューロダイブ」 https:…

地元、茅ヶ崎市にも素晴らしい”青年”がいます。

12月7日15時~17時、市民活動交流カフェ「カンボジアえんぴつ寄付 報告会&交流会」が開催されました。まず、今夏サポセン・エコ月間に、不用になった「えんぴつ」の寄付を呼びかけ、多くの市民からご協力いただいたこと(鉛筆2,170本や文具)に対し、サポセン…

学童保育、待機児童数は過去最多の1万7,279人(厚労省)

神奈川県学習塾大手ステップが学童保育事業を本格展開(辻堂教室(藤沢市)と茅ヶ崎教室(茅ケ崎市))するという新聞記事を読み、現在の「学童保育」についてあらためて、考えさせられました。 共稼ぎ保護者が増える中、子どもが家で留守番というのは心配な…

リーダーには、地道に「現場」に隠れている宝物を探し求める姿勢が大事

紀元前700年頃の古代アッシリア人(メソポタミア文明)が、丸太(ころ)を並べて石の巨像をゴロゴロと運んだことをしるしたレリーフが現存しています。 そして、現在では20万種類以上のベアリング(軸受)がつくられ、あらゆる「機械」で摩擦によるエネルギ…

リーダーは、現場にも行き、悪い情報も積極的に把握し、手を打つ

リーダーや経営者は、机上で考えているだけでなく、自ら「現場」に行き、悪い話でも聞く耳、受け入れる度量をもち、課題を解決する、自ら改善することが必要と。また、製造業では「原価低減」をどうやるかも一生懸命考え、ムダ・ムラ・ムリのなくすことを徹…

小学生が社会的課題をとらえ、解決のためのアイデアを出すなんて凄い!

小学生自らが考えたアイデアを社会に発信させ、その中で優秀なアイデアを表彰する『スタートアップJr.アワード2019』。アイデアの着想力、構成力やプレゼンテーション表現力、訴求力も含めて評価されたとのこと。 14名の小学生が11月16日(土)の決勝大会​で…

経営トップは「スピード感もち即断即決」「環境変化に適応できる企業体質創り」が大切

会社にとって最も大事なことは「あらゆるステークホルダーとの双方向のコミュニケーション」が成立していること。自ら発信する(広報)のみならず、積極的に聴くこと(広聴)。そのうえで、相互理解を深める。そして、そのために、関係する分野の知識も貪欲…

学生時代に一生懸命取り組んだことは、生涯、役に立てることができる!

課題の攻め方、アプローチ戦略という点ではゴルフと経営には似ているところがあるとのこと。ゴルフができない私には想像しかできませんが・・・。経営では必要がある時は冒険(チャレンジ)もありうるが、ゴルフで冒険は駄目とのこと。いずれにしても、ゴルフ…

日本精工(NSK)、被災地の復興を祈念し、令和元年台風第19号災害 義援金

日本精工(NSK)は被災者支援と被災地復興支援のため、義援金総額1000万円を寄付するとのこと。うち700万円を日本赤十字社を通じて、300万円を福島県へ寄付する。 福島県への寄付は、NSKの福島工場が福島県東白川郡棚倉町に立地していること…

凄い経営者は、ある意味、立派な宗教家と同じ? 永守教、稲盛教、・・・

「世界一」に挑戦する気概と気迫、独自の発想と 技術力の日本電産(株)代表取締役会長(CEO)の永守重信氏と朝香元NSK社長は30年を超す付き合いとのこと。歳下だけど、「できるならすぐやれ」「できないなら、できるまでやれ」という行動など素晴らしいとこ…

社長は駅伝の選手のよう・・・

社長の両肩には、「社員の数の4倍~5倍の人間の生活がのしかかっている」。本当に「重責」ですね。 以前、朝香元社長より前のNSK社長だった方から、社長を次の社長に譲られた直後にお話を伺う機会がありました。 その際、印象的だったのがお顔が柔和に見…

働き方改革を、法規制への対応だけではなく、企業の持続的成長の基盤づくりにつなげよう

働き方改革を、法規制への対応だけできゅうきゅうとしているのではなく、企業の持続的成長の基盤づくりにつなげる視点が大切にとある。日本精工(NSK)は、4つ星企業だった(5つ星、4.5つ星の上位50社には入れず)。 上場企業と有力な非上場企業の708社で…

11月3日(日)、茅ヶ崎市「市民ふれあいまつり」に子どもさん向けのモノづくりワークショップで参加

11月3日(日)、 曇天の中、開催された今年の「市民ふれあいまつり」に、ちがさき市民活動サポートセンター(サポセン)の一員として、「サポセン・市民活動PR」をメンバーと一緒にしてきました。 午前10時、開始早々にチラッと雨がパラつきましたが、その後…

茅ヶ崎市の海岸でも、いろいろな団体が楽しく、スタイリッシュに清掃活動をされています。

「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー」、楽しく続ける工夫、お仕着せにならない工夫、・・・。どちらの都市の清掃団体も苦労されているんですね。(^_-)-☆#京都 #ゴミブルー #ゴミ拾い #清掃団体 #NPO法人スウィング #ゴミコロリ #名刺 #戦隊ヒーロー www.nikke…

2019年の東京モーターショーが入場者数130万人超えの要因の一つ!

若手の考えを生かす! 出来そうです、なかなか出来ません。 素晴らしいことですね。 katayama-osamu.com

「あたらしい動き」の提案についてのNSK社長の内山俊弘氏の講評が掲載

多数応募された「あたらしい動き」への提案に対し、NSK社長の内山俊弘氏は、「100年以上にわたり、産業や社会のニーズにお応えしてきた当社は今、未来の課題を想像し、それを解決するための新たな価値創出を目指しています。新しい動きで摩擦を減らすという…

日本精工(NSK)へ「社会をスムーズにするための『あたらしい動き』とは何か?」の提案が掲載

「社会をスムーズにするための『あたらしい動き』とは何か?」の提案の一部が紹介されています。それにしてもNSK(日本精工)への期待は大きいですね。(^_-)-☆・人生100年時代に健康な身体を 38歳(健康長寿・医療技術)・ラッシュアワーをよりスムーズに 19…

10/26 「市民活動、はじめの一歩」地域や社会の課題解決のために自分ができること、団体づくりや組織運営の基本を学ぶ』が開催

10月26日(土)午後2時~午後4時、地元のちがさき市民活動サポートセンター(サポセン)において、『NPO講座2019「市民活動、はじめの一歩」地域や社会の課題解決のために自分ができること、団体づくりや組織運営の基本を学ぶ』が開催されました。茅ヶ崎市以外…

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(12)

朝香元社長は、中国でも現地の人材に恵まれたとのこと。そのお一人が譚迪倫氏。中国での工場建設、土地取得などの場合には、市などの行政府との調整(根回し)が必要で、それを上手に行うなど、NSKの中国事業の基礎づくりに多大な貢献をしてくださったことは…

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(11)

朝香元社長は、欧州勤務を終え日本に戻ってから、経済環境が悪化していたことばかりでなく、組織・体制は10年運営すると制度疲労が起きるということで、また、組織改革・制度改革に取り組まれました。そんな中の2002年6月に日本精工(NSK)の第8代社長に就…

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(10)

欧州地域でのリストラクチャリングの断行。理屈だけでなく、人と人の心を通わせるて推し進めたとのこと。でも、命懸けだったんですね。そして、ここでも朝香元社長の持論「製造業は現場である製造と営業が強いこと。現場が師匠であること」を大切にされたん…

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(9)

欧州地域でも、製造業の原点である「モノつくり」のあるべき姿を大切にしながら、徹底したモノつくり改革に奮闘されたご様子が伝わってきました。NSK(日本精工)が学んだトヨタ自動車さんの生産方式(TPS)が役立ったんですね。 メーカーの経営者でない…

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(8)

朝香元社長が55歳になって、突然、関谷社長(当時)からNSKの欧州責任者としての赴任を命じられました。しかし、赴任したくなかった朝香元社長は正月休みに、行きたくない理由をびっしりリポートに書きならべ、お断りし、関谷社長が諦めかけていました。と…

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(7)

「まあ夫婦としてよく持ったなあ」と朝香元社長。営業で毎日午前様、深夜までお得意先の対応、明け方にお風呂と着替えに帰宅する、すごい生活。今でも奥様に感謝とのこと。そんな朝香ご夫妻は、今年で結婚47年目。あと3年で金婚式を迎えることができそうです…