ei-san’s blog ー Working Better with Age ー 誰もが生涯活躍の人生を

このBLOGの目的は、「生涯活躍のまち、茅ケ崎つくり、SDGs の実現」のための調査・研究と活動に役立つと考えられる情報を紹介・記録するものです。    具体的には次の3つです。(1)誰もが暮らしやすい茅ケ崎市の実現に関係する情報、(2)誰もが生き甲斐を持ち続けることが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報、(3)多世代の人々が活発に交流することが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報。

業界リーダーが率先して、非競争領域で積極的な挑戦!

2030年までにプラスチック製レジ袋ゼロ、2050年までに店舗の二酸化炭素(CO2)の排出量を2013年比8割減などを目標にしているセブン&アイ・ホールディングス。 その井阪社長は「レジ袋は非競争領域。コンビニ業界で協力して環境に配慮した袋を作るといった発…

一般市民からの「資金+応援」が学術研究者の大きな支えに!

私は以前、クラウドファンディングREADYFOR経由で、子ども達へ移動図書館を走らせるというプロジェクトに少しばかり支援をしたことがあります。 最近は、このような社会的課題解決を対象としたものだけでなく、新しい分野を切り開く革新的な研究の進展に、ク…

一人ひとりが、SDGsを自分ごととして、未来の世界を創る

貧困撲滅や環境の保全など幅広い分野で実現を目指す持続可能な開発目標(SDGs)への対応度合は、組織・団体・企業などが「市場・経済・社会・地球の環境変化に敏感かどうかのリトマス試験紙」とのこと。 そのSDGsの進展状況を検証する2019年版の報告書を国…

若い世代が集る茅ヶ崎市に

若い世代が集るなどで、今後も人口増加が続くといわれる首都圏でさえ、年齢構成は着実に高めにシフトしています。特に、首都圏の郊外では高齢化と無縁ではなく、過疎対策が重要な課題となってきているとのこと。この記事で、神奈川県真鶴町の高齢者比率が40%…

地球の未来を創る子どもたちに、誰一人取り残さない環境整備を

厚生労働省は2020年度末までに待機児童ゼロを目指し、新たに32万人分の受け皿を整備する方針で、保育士の処遇改善や業務負担軽減を進める計画です。しかし、新たに必要となる7万7千人の保育士を確保できるかはいまだに不透明です。 今回の参院選で各党は公約…

「自分ごと」として食品ロスを考え、削減のための行動する

食品ロスのうち食品産業(製造現場で発生する規格外品や、流通の段階で出てくる返品、売れ残り、外食産業での食べ残しなど)から出るものが約352万トン(55%)、家庭から出るものは約291万トン(45%)。 消費者である自分も、食品ロスを減らす意識を更に高め…

農業資源を基にした工業の副産物を廃棄ではなく再生を促進する技術

英国のシーバス・ブラザーズ社が「社会にポジティブな影響を与える事業を見い出す」ことを目的に運営するコンペティション「シーバスベンチャー2019」のイタリア代表に選ばれたヴェジェア社のホームページには、「われわれはアグロインダストリー(農業資源…

「中小企業」ではなく、「地域企業」と呼ぼう、名乗ろう!

「京都市地域企業の持続的発展の推進に関する条例」は企業規模を基準とせず地域とのつながりに着目した全国初の条例とのこと。 「企業の事業活動を通じ地域コミュニティの活性化、文化の承継、自然環境の保全などに貢献」とうたい、支援策も掲げています。 …

東京都、7/20に太陽エネルギーセミナー「間近に迫った余剰電力買取期間の終了、住宅用太陽光発電をこれからどう活かす?」を開催

6月27日、東京電力エナジーパートナーは固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間が満了(卒FIT)する住宅用太陽光発電の余剰電力買取り単価を8.50円/kWh(税込)にすること、また、余剰電力を預かり、蓄電池がなくても電気代が節約できるプランなども提…

長年放置されていた民家を3年がかり、手作業で再生

住民自らの手で空き家を再生させ、地域の資源に変えた取り組みは参考にすべき貴重な事例となりますね。 #空き屋 #人口減少 www.yomiuri.co.jp

「イクジなし夫」を「イクメン」に変えるために

2018年9月に「男性育休完全取得」を宣言した積水ハウスは、制度の利用を本気で進めるために入念な準備と万全な支援体制を用意したとのことです。その支援は、助け合う職場の風土創り、休業中の給与の補償、業務の引き継ぎの見える化、家族で話し合い家族の役…

厚労省、6/25に障害者の雇用状況を公表ー発達障害者については初めて

厚労省は6月25日、「2018年度障害者雇用実態調査」結果を公表しました。同調査は 5年ごとに実施しているもので、今回初めて、発達障害者についても調査を行いました。 従業員規模5人以上の事業所に雇用されている障害者数は82万1,000人。内訳は、 身体障害…

アジアで脱プラスチックの動きが加速-G20大阪サミットで主要議題に

プラスチックは加工しやすく衛生的なため、食品の容器・包装として広く使われてきました。その結果、世界では1950年以降、83億トンのプラスチックが生産、うち60%がごみとして埋め立てられたり、海に投棄されたりしました(国連調べ)。 これまでアジアでは…

誰にも「やさしい環境」を創る努力を惜しまないようにします

これからは健常者も含め、高齢者・障がい者・外国人・子どもとその親を意識し、ロナルド・メイス氏が提唱したユニバーサルデザイン(Universal Design)の7原則を満たす空間・物品・サービスをまちへ投入することが大切としています。日本では、バリアフリー…

不便を受け入れることを考えたいです

企業が押しつけるのではなく、お客さんが率先してSDGsの考えに基づいたサービス提供を変えてもらえるようにしなければならない。それには消費者啓発が欠かせない」とは、6月12日のNHKクローズアップ現代「“ノープラ生活”やってみた プラスチックごみ削減の挑…

住宅用太陽光発電の固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間が2019年11月以降満了への対応を自身で早めに考えておきたい。

2009年11月に開始した余剰電力買取制度の適用を受けた人については、2019年11月以降、10年間の買取期間を順次満了していく住宅用太陽光発電は、順次、固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間が満了(卒FIT)迎えます。 資源エネルギー庁は「引き続き余っ…

AIと気象データの活用で、グローバル食品ロス、ゼロに近づく

気象に関する実測データや予報データを生かし、料理店などで廃棄ロスが大幅に削減しているとのこと。気象データをいろいろな業界でもっと活用できるようになると良いですね。 r.nikkei.com

未知の大災害で生き残り、生活に必要な産業復興のために、「減災意識改革」「リスクの正確な把握」「厳しい条件での訓練と備え」に取り組むトヨタグループ企業のジェイテクトさん

ジェイテクトさんが進める「家庭減災」。まずは社員の自宅や家族の被災リスクを正確に知ることを第一歩として、会社が社員を本気で支援し、社員の自宅ごとの「減災カルテ」を発行している(日本国内初の試み)。 同社は野村総合研究所と共同で「内閣府中央防…

「SDGsへの取り組み度診断」で、自分の強みが生かせるSDGs目標をチェックしてみましょう

大阪商工会議所は6月17日、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」について企業の取り組み状況が自己診断できる特設WEBサイトを全国の商工会議所で初めて開設しました。 WEBサイトは、(1)SDGsとは?、(2)SDGsのメリット、(3)SDGsの関西企業の取組事…

環境・エネルギーに関する様々な分野における人材の育成・確保が進む

経済産業省と文部科学省は2019年6月10日、パリ協定を踏まえ、脱炭素化社会の実現に向け、エネルギー・環境分野の主要な革新的な技術、特にCO2大量削減に貢献する技術について、実用化に向けた長期的な研究開発の方向性などを提示した報告書を公表しました。 …

「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向けた未来創りのための「環境白書」「循環型社会白書」「生物多様性白書」

持続可能な未来のための地域循環共生圏 ― 気候変動影響への適応とプラスチック資源循環の取組 ―」をテーマとして、第5次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の観点を交え、気候変動への適応とプラスチック資源循環について…

人生 100 年時代、「健康」「見た目」も大切に?

50代おじさん像が70年代から次第に変化しているという。 1970年代までの50代の代表は、山村聰さんや小林桂樹さんなどの渋い名優。昭和のお父さんを代表するサザエさんの磯野波平さんは54歳。 1980年代は石原裕次郎さんで兄貴的な要素が強まる。 2000年代は渡…

余剰米を原料とするプラスチック材料「ライスレジン」に注目ー食品ロス問題+プラ環境問題ー

米菓や日本酒、モチなどの製造過程で出る余剰米や廃棄米を原料とする「ライスレジン」。石油由来のプラスチックごみによる海洋汚染が世界的な問題になるなか、耐久性や価格もほぼ同等で製造できるこのプラスチックに注目していきたいと思います。#海洋汚染 #…

神奈川県立川崎図書館の「すごい社史」にNSK(日本精工)の『日本精工100年史 1916-2016』が選定

日本の図書館で一番といっていいほど社史が揃えられている神奈川県立川崎図書館の「すごい社史」にNSK(日本精工)の100年史が選定されました。 以下、同図書館のHPより 世界的なベアリング(軸受)のメーカーです。「経営通史編 技術史編」「資料編 年表」…

6月8日18時、日本精工(NSK)がテレビ東京『知られざるガリバー』に登場

テレビ東京毎週土曜夕方6時から放映されている情報・ドキュメンタリー番組『知られざるガリバー~エクセレントカンパニーファイル~』で、私が勤めておりましたNSK(日本精工)が今週末(6月8日18時)、紹介されます。 https://www.tv-tokyo.co.jp/gulliver/…

NSK 7つのSDGs目標を重要課題として取り組む

NSK(日本精工)は5月14日、2019年度~2021年度3ヵ年中期経営計画を発表しました。3年間で1,800億円の設備投資を計画し、ベアリングやボールねじの供給能力を拡大、工作機械やロボットなどの自動化需要を取り込むという。自動車向けのベアリングでも、世界の…

現状と大きく異なる到達点を定め、長い時間軸に沿って変更を促す

ドイツ政府が設置した通称「石炭委員会」が2038年までに、現在、発電量の約4割を石炭に依存する同国内の石炭火力発電を全廃するよう提言。議論は2038年に向けた移行プロセスに重点が移っているとのこと。 慎重派は、再生エネルギーのさらなる拡大とこれを支…

日本に「寄付文化」が根付くために

ノートルダム大聖堂の火災を巡り、寄付への関心が高く、フランス等の財界から超大型寄付が集まっているという。一方、再建への寄付の必要性を認めつつ、より危急の諸問題(貧困飢餓、難民、海洋汚染、人権など)こそ、振り返るべきとの問題提起があった。な…

日本が世界を牽引し、持続可能な農業・漁業を

持続可能な農業・漁業で、食料を安定確保・食料ロスゼロにより、世界から飢餓をなくすことがSDGsの重要な目標の一つとなっています。 海や陸の資源を持続的に利用するSDGsの目標を達成するため、日本はリーダーシップを発揮して、世界中を巻き込み、目標達…

「共生社会」の実現に向け、より積極的に障害者の活躍の場の拡大が図られる!

「障害のある人とともに働く環境を創る」「発達障害等のある子供達の学びを支える」「障害のある人の生涯にわたる多様な学びを応援する」「障害のある人の文化芸術活動を支援する」「障害のある人のスポーツ活動を支援する」「障害のある人が教師等として活…