ei-san’s blog ー Working Better with Age ー 誰もが生涯活躍の人生を

このBLOGの目的は、「生涯活躍のまち、茅ケ崎つくり、SDGs の実現」のための調査・研究と活動に役立つと考えられる情報を紹介・記録するものです。    具体的には次の3つです。(1)誰もが暮らしやすい茅ケ崎市の実現に関係する情報、(2)誰もが生き甲斐を持ち続けることが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報、(3)多世代の人々が活発に交流することが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報。

「産後ケア」の利用がひろがるように

芸人のキンタローさんのおかげで(?)、産後ケア ー①出産後の女性の心と体をケアする、②授乳指導など子育て全般をサポートするー のことが話題になっています。
出産後、女性の体は分娩による骨盤のゆがみや帝王切開による傷の痛みなど大きなダメージがあり、また、ホルモンの変化で精神的にも不安定になりやすいとのこと。そして、核家族化などで出産後の母親が頼れる人が昔のように周囲にいない、里帰り出産で体を休めることができないなどのため、「産後ケア」のニーズが増えていること、などを知りました。
ママたちがもっと「産後ケア」を利用できるようになると良いですね。(^_-)-☆ #キンタロー #産後ケア #ワンオペ

digital.asahi.com

マイクロプラスチックごみによる海洋汚染状況を世界の海域で調べるプロジェクトに、日本が貢献

2020年2月5日のEテレ・又吉直樹のヘウレーカ!「プラスチックがどうにも止まらない!?」(https://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2020-02-05/31/26146/1426068/)に出演されていた九州大学教授・磯辺篤彦さんが中心となり、調査済の日本近海や欧州、米国周辺の地図を、2020年11月にサウジアラビアで予定される次回20カ国・地域首脳会議(G20)までに作り、これに他の海域を追加していき、3年後に世界の全海域の汚染の度合いを示す地図の完成を目指すとのこと。

www.nikkei.com

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金属精密切削加工技術の世界的な地元企業の超電導線開発成功のニュースです

茅ヶ崎市円蔵にある株式会社由紀精密と由紀ホールディングスグループ会社である明興双葉株式会社、国立研究開発法人物質・材料研究機構:NIMSが共同で、既存のニオブチタン(NbTi)合金製ワイヤに比べ高温・高磁場応用が可能なニオブアルミ(Nb₃Al)超極細超伝導ワイヤーの製造技術の開発に成功。これにより、高温(10K)で動作可能な高性能MRIなどの医療機器、次世代電気自動車(EV)や次世代船舶向けの超伝導モーター、高エネルギー粒子加速器核融合実証炉などの大型超伝導磁石など、従来の材質(NbTi)のワイヤーでは不可能だった超伝導応用分野での利用拡大が期待されるとのこと。

明興双葉の髪の毛よりも細い径のワイヤーを加工する量産伸線技術と由紀精密の高精度な製造装置の開発能力を組み合わせた協働の成果ですね。

www.nikkan.co.jp

 

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今日2月3日は「節分」。旧年の厄や災難を取り除き、この一年、多くの方の幸せをふやすサポートをしていきたい。

私が活動しています茅ヶ崎市民活動サポートセンター(サポセン)のキャラクター「さぽちゃん」、トラのパンツを身につけて豆まき。

皆さんがこの一年を無病息災に暮らし、皆さんの活動で多くの方の幸せをふやせますように!!

※ツノとトラのパンツ:鬼が出入りするという「鬼門」(方角は「北東」)に由来するとか。この方角は十二支では丑・牛(うし)と寅(とら)の間の方角。そのため、鬼は「牛」の角(ツノ)をもった姿で、「虎(寅)」のパンツを身に付けているそうです。

「節分」は季節と季節を分ける日。立春立夏立秋・立冬それぞれの前日にあります。日本の旧暦では、立春は1年の始まりのため次第に節分といえば春の節分が有名になったようです。立春を新年と考えれば、2月の節分は大晦日。大晦日に旧年の厄や災難を取り除く行事として、「福は内~、鬼は外~」など声を出しながら炒った大豆をまき、年齢の数だけ豆を食べたりします(地方により異なるようです)。今年の立春は2月4日。その前日の今日2月3日が「節分」です。
#ちがさき市民活動サポートセンター #サポセン #さぽちゃん #節分 #豆まき

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増加する子ども食堂が地域の普通の大人と子どもをつなげる拠点に

2012年から始まったとされる子ども食堂の数(全国)は、2016年に319カ所、2019年には約12倍の3718カ所に急増。都道府県別では、東京都488カ所、大阪府336カ所、神奈川253カ所と大都市が多いとのこと。 

地元の茅ヶ崎市では、食事が十分でない子どもを一時的に預かって食事を提供する場所という観点から、様々な課題を抱える子どもが来づらくならないような工夫をしながらも、地域の多世代が交流できる拠点、「地域と子どもをつなぐ場」になってきているように感じます。 

子どもの居場所、外国人の居場所、子育てママの居場所、高齢者の居場所、いろんな人の居場所として、「ねぇ、聞いて。ー なぁに。」と安心して言える場所、「あなたのことを待っている」という場所、「ちょっとしたつらさや困りごとを支え合える」場所、・・・。こんな居場所が地域にふえれば、人はもっと元気に、生き生きと生きることができるかなぁと思いました。 

先日、茅ヶ崎市民活動サポートセンターで開催された講座「地域の居場所づくり交流会Ⅳ」の講師・西川正さんが言われていました。「人間は、ともに食べることで仲間になってきた」と。 

#子ども食堂 #居場所 #ちがさき市民活動サポートセンター #世代間交流 #西川正 #あそびの生まれる場所 

www.nikkei.com

自発的に自転車ヘルメットを着用する/しないと判断が出来るように“教育”や“啓発”を!

 昨年末、茅ヶ崎市からの通知「交差点における自転車走行空間整備社会実験のお知らせ」が自治会で配布されました。

 茅ヶ崎市では全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車事故削減が課題となっているそうです。しかも、その自転車事故の約7割が「交差点」で発生していることから、今回は交差点に「センサーライト」を1月6日~1月24日の間に設置し、自転車利用者等への注意喚起を行い事故を減らす社会実験を実施するとのことです。

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 そういえば、この年末年始、自転車に乗っている子どもさんの「ヘルメット」着用の姿が目立ちました。下記の記事によれば、保護者に子どもへのヘルメットを着用させる思いを強めるには、「ヘルメット着用努力義務」法の認知を図り、「自転車事故の約6割が頭のケガが死亡原因」の周知徹底が効果的ということは理解できましたが、他方、以下のウィキペディアによれば、「自転車用ヘルメットが安全性を高めるかどうか」ということについて、世界中で論争が続いていて、いまだに結論が出ていないようです。

 【参考】ウィキペディア「ヘルメット(自転車)」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88_(%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A)

  私は自転車ヘルメットの専門家ではないので、ヘルメット着用の有効性が明言できない現状では、強制する発言はできませんが、自発的にヘルメットを着用する/しないと判断が出来るように“教育”や“啓発”ができれば、自転車の安全な運転にもつながると感じました。

headlines.yahoo.co.jp

 

国内の自転車ヘルメットメーカー(株)オージーケーカブトが、2019 年の「秋の全国交通安全運動」(9/21~30)に合わせて、現在の保護者の法律の認知度、ヘルメット着用実態などを調査。

【URL】https://child.ogkkabuto.co.jp

【調査概要】

 調査名: 「自転車ヘルメット着用に関する保護者の安全意識調査」

 調査対象: 1歳から10歳の子どもを持つ25歳から49歳までの保護者24,920人

 調査期間: 2019年 6~7月

 調査方法: インターネット調査

 (1)子どものヘルメット、43%が非着用。その割合は第2子以降大きくなる(第1子:39.9% 第2子:45.9% 第3子:50.7%)

(2) 2008年6月の道路交通法改正により、保護者が子ども(13歳未満の児童、幼児)を自転車に乗車させる場合にヘルメットの着用に努める「ヘルメット着用努力義務」が施行されていることを保護者の50.9%が「知らない」(知らない:50.8% 聞いたことがある:38.2% 知っている:11.0%)

(3)自転車死亡事故における頭部損傷の割合が6割以上と高いという事実を保護者の50.8%が「知らない」

(4)子どもが非着用の理由トップは「まわりの子どもが着用していないから」(26.1%)、「ヘルメットのことを考えたことがない」(19.4%)など“自分ゴト化”されていない

(5)着用させたい気持ちが強まったのは「自転車事故死亡原因の認知」(87.4%)

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発達障がい者を企業で活躍する“AI・データサイエンスのプロ”に ー 障がい者の個性を生かす

障がい者を先端IT領域の中心で活躍できるスペシャリストにしたい」ということで、障がい者雇用支援事業を手掛けるパーソルチャレンジ(東京都港区)が2019年11月1日にIT分野に特化した先端IT領域の教育や就労支援施設「Neuro Dive ニューロダイブ」 https://challenge.persol-group.co.jp/datascience/)を東京・秋葉原に開設したとのことです。

www.itmedia.co.jp

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発達障がい者が働く上で課題になりやすいコミュニケーション能力も、ビジネスマナーや人との話し方といったスキルとして教えてくれるとのことです。

一方、障がい者の雇用主となる企業の受け入れ体制を整える支援のため、就職を希望する障がい者の特性をまとめたレポートを作り、「どのような配慮が必要か」「どのような指示をすれば能力を発揮できるか」といったことを共有するとのことです。

受け入れに年齢や学歴などの制限は設けませんが、施設設備の都合上、車椅子を使う人や視覚・聴覚に障がいのある人の受け入れは難しいとのことです。また、適性を判断するための試験と面談を行い、施設を利用するかを判断してもらうとのことです。

学費は利用者の前年度収入によって決まり、多くの人は無償、高い人でも3万円台に収まるとのこと。

発達障がいの人の中には、特定分野の能力は非常に高いが、周囲とのコミュニケーションがうまくいかず、仕事が手につかない人やストレスに感じてしまう人もいます。そのような人材が活躍できない状況を改善し、先端IT分野の専門知識とコミュニケーションスキルを取得して活躍してもらうことをめざすといいます。

そうすれば、企業にとってもメリットが大きい他、高度な業務が難しい障がい者も活躍できる場が増え、障がい者の増加と先端IT人材の不足を同時に解決できる一施策とのことです。

厚生労働省のホームページには、障がいのある方が働く上での自分の特長やアピールポイント、希望する配慮などについて、支援機関と一緒に整理し、事業主などにわかりやすく伝えるためのツール「就労パスポート」が公開されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/06d_00003.html?fbclid=IwAR0ZLDyuib86qhpy0jwVNdsCR6fEYiehpmwoVleCfpdWz9f5Mbd2z0GgXio

就労パスポートの概要〔PDF:752KB〕https://www.mhlw.go.jp/content/000560949.pdf

 

また、ACE 一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises) が2019年12月9日のACEフォーラム2019(東京・丸の内MY PLAZA ホール)にて、今年度、顕著な活躍をした障がいのある社員の表彰および事例紹介が行いました。2019年度ACEアワードのグランプリには、音の聞こえにくい方のための新機能のスマートフォンを開発・商品化されたKDDI(株)の鈴木雅弘さんが受賞されたとのことです。

【参考】ACE 一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアムとは https://www.j-ace.net/

2013年9月、「障がい者雇用の新しいモデル確立」を目指し、業種・業態を超えて志を一つにする大手企業20数社が集まり一般社団法人「企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE:Accessibility Consortium of Enterprises) 」を設立。人事担当者や障がいのある社員向けセミナー、ワークショップ開催、教育冊子発行などを通じ、当事者への啓発活動、ロールモデル輩出、経営者や社会への提言を実施しています。 

【参考】企業アクセシビリティ・コンソーシアム ACE 行動指針

企業の成長に、そして社会の発展に資する、真にインクルーシブな環境を実現するため、私たちはダイバーシティを尊重し、新しい障がい者雇用のモデルを提唱します

障がいのある社員が制約を機会に変え、イノベーションを創出する支援をします

Provide vital support to PwD employees in their effort to turn constraints into opportunities to ignite innovation

雇用に関わるすべての人の意識を変革し、障がいのある社員の本質的な労働統合を目指します

Transform mindsets of all those involved in employment and aim at fundamental workforce integration with PwD employees

障がいのある社員の個が持つ強みを活かし、自らの意思で挑戦をできる環境を構築します

Help PwD employees build on individual strengths and develop environment where they can challenge at their own will

 【参考】会員企業

株式会社 IHIアサヒビール株式会社、アステラス製薬株式会社、日本航空株式会社、日本通運株式会社、株式会社博報堂 DY ホールディングス、パナソニック株式会社、株式会社パレスホテル、富士ゼロックス株式会社、ブルームバークL.P.、株式会社ブリヂストン、株式会社堀場製作所明治安田生命保険相互会社、ヤマトホールディングス株式会社、株式会社 LIXIL、株式会社りそなホールディングス、株式会社ニチレイフーズ日産自動車株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、KDDI 株式会社、株式会社神戸製鋼所清水建設株式会社、株式会社JTB、株式会社JVCケンウッド積水ハウス株式会社、セコム株式会社、全日本空輸株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社大和証券グループ本社中外製薬株式会社、TOTO 株式会社、凸版印刷株式会社(2019年9月1日現在 32社(50音順))

 

#ダイアログ・イン・ザ・ダーク #DialogInTheDark #障がい者雇用 #障害者雇用 #発達障がい #発達障害 #就労支援 #就労パスポート #企業アクセシビリティ・コンソーシアム #ACE #法定雇用率 #ダイバーシティ #聴覚障がい #聴覚障害

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産業界で障がい者の活躍の場が広がっていることは、もっと社会が共有してほしいと思います。

そこで、最近の報道をみてみましょう。2019年12月15日付の日本経済新聞(2ページ)に、 障がい者の産業界での活躍の場が広がっていることが紹介されております。

是非、読んでみてください。

https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20191215&ng=DGKKZO53380170U9A211C1EA1000

障害者、個性生かし働く
発達障害、AI技術習得 聴覚障害、新製品に知見

産業界で障害者の活躍の場が広がっている。人工知能(AI)など先端分野でより高度な業務に従事したり、新製品の開発を担ったりする人が増えているためだ。企業側も在宅で勤務できるリモートワークを導入し、通勤せずに働ける環境整備に動く。人手不足の解消にとどまらず、多様な人材を獲得して競争力強化につなげたい企業側の思惑もある。

<紹介企業>

パーソルホールディングス、京セラ、KDDI総合研究所、一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)、日本ユニシス特例子会社「NULアクセシビリティ」、

東京海上ホールディングス

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地元、茅ヶ崎市にも素晴らしい”青年”がいます。

12月7日15時~17時、市民活動交流カフェ「カンボジアえんぴつ寄付 報告会&交流会」が開催されました。
まず、今夏サポセン・エコ月間に、不用になった「えんぴつ」の寄付を呼びかけ、多くの市民からご協力いただいたこと(鉛筆2,170本や文具)に対し、サポセン中野センター長からお礼が述べられました。その後、カンボジアなど発展途上国で教育支援活動をしている石子貴久さん(一般社団法人ホワイトベース代表)が紹介され、
(1)カンボジアでの不用文具配付のご報告、(2)なぜ不用文具を配布しているのかを含め「カンボジアでの活動」など“アツい”お話がありました。
◆5分の休憩をはさみ、カンボジアの昔話の発掘・絵本作成・伝承活動、命を頂くという食育教育、洗剤の濯ぎ水を土地に垂れ流す危険性という環境教育など、次々と出てくる石子さんの体験談で、1時間以上の交流の時が、あっという間に過ぎ、終了後も石子さんと多くの参加者がお話をされていました。_(._.)_
◆出席された市民の方々からは、「茅ヶ崎市民にこんなアツく、行動力抜群で、社会課題に取り組んでいる”青年”がいるなん驚き」「茅ヶ崎市民として可能な支援を差し上げたい」「もっと、活動をPRしたほうがいい」などのエールがおくられました。以下リンク先で石子さんの活動がご覧いただけます。
instagram https://www.instagram.com/sandal_tours/
twitter https://twitter.com/ishigooon
一般社団法人ホワイトベース https://www.whitebase-world.com/
#石子貴久 #石ゴン #一般社団法人ホワイトベース #機動戦士ガンダム #教育支援 #不用文具 #電波少年 #アンコールワットへの道 #カンボジア #舗装 #海外スタディツアー #AndoungPreng #オンドンプレン #コンポチュナン #不用鉛筆 #サンダルツアーズ #SandalTours #出前授業 #ゴミ山 #バナナペーパー #食育教育 #いただきます #カンボジア昔話アーカイブプロジェクト #FolkloreArchiveCAMBODIA #絵本 #図書棚 #衛生指導 #クラウドファンディング #トイレ建設 #ちがさき市民活動サポートセンター

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学童保育、待機児童数は過去最多の1万7,279人(厚労省)

神奈川県学習塾大手ステップが学童保育事業を本格展開(辻堂教室(藤沢市)と茅ヶ崎教室(茅ケ崎市))するという新聞記事を読み、現在の「学童保育」についてあらためて、考えさせられました。

共稼ぎ保護者が増える中、子どもが家で留守番というのは心配なものです。放課後は「学童保育」にお世話になるという家庭も多いとのことです。

国も現場も努力し、「学童保育」の施設を増やしてきましたが、それ以上の利用者増に追いつかないという状況がずっと続いているようです。待機児童数は、利用したいと申し出たにもかかわらず利用できなかった数です。しかし、そもそも諦めて申請をしないケースや小学生なので家で留守番をさせたり、習い事をつないだりして、しのぐケースもあるとのことです。「良い学童保育があればぜひ利用したい」と考えている潜在的な待機児童数はさらに飛躍的に数が増え「数十万人以上」とも言われることもあります。いずれにしても「学童保育」が足りていない状況であり、課題は大きくなり続けているとのこと。

学童保育」の課題は「人、場所、金」

放課後の「学童保育」の課題は「人、場所、金」と言われています。

YAHOO!ニュース 2019.1.25(放課後NPOアフタースクール代表理事平岩国泰氏)より

 https://news.yahoo.co.jp/byline/hiraiwakuniyasu/20190125-00112098/

(1)人(ひと)

昨年末に、学童保育基準緩和 保護者らが反対の声」学童保育の質、守れるか 指導員の基準緩和に不安の声」ということが新聞・テレビなどで報道されていました。これは2018年11月に、政府の地方分権改革有識者会議において、学童保育1カ所につき2人以上の職員配置を義務付けているものを、地方の人手不足に配慮し1人の職員の配置でも容認する方針が示されたことに反発する声です。もともとこの基準は2015年に「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」として施行されましたが、4年間で緩和され、職員2人の配置は「従うべき基準」から「参考にすべき基準」に、つまり「職員2人の配置がマストからベター」になるのです。この発表を受けて「保育の質の低下につながる!」「児童の安全や安心が確保できなくなる!」と保護者や運営団体から強い反対の声があがっています。

一方で、この基準の緩和は全国知事会などが求めたもので、学童保育を作る側からの要望でありました。「待機児童問題を解決するために学童保育の数を増やしたい、だけど人が確保できない」という現状から出てきました。地方自治体からは「学童スタッフの募集をいくら行っても人が集まらない」「夫婦の扶養の範囲でしか働いてもらえない」「夏休みは特に人の不足が深刻」といった悲鳴も聞こえます。

小学生、特に低学年児童が40名程度いる現場を考えると、職員1名はおろか2名でもとても心もとない状況です。子どものことですので予想外のトラブルも起きますし、怪我や病気の対応などをしていると2名でもとても足りるとは思えませんが、それでもこのような要望が首長から出てくるところに苦しさがあります。人が足りないのは、「職員のなり手がいない(人)」「雇用できるお金が足りない(金)」の問題に分解できます。これは保育士の問題と似ているし、もっと厳しい状況が学童保育にあるのです。

(2)場所

先ほど挙げた「新・放課後子ども総合プラン」には「新たに開設する学童保育の80%を小学校内で実施することを目指す。」のように書かれています。学童保育の実施場所としては、学校内が期待されているわけです。学校内で実施することにも賛否両論がありますが、保護者の声は「やっぱり学校が安心」という声が多いとのこと。

実際に学校で開催する上での課題になることは何でしょうか?

これは法律の問題よりは「心理的な課題」が大きい印象です。法律上は学校教育法にも社会教育法にも、学校施設を様々に活用して良いことが書いてあります。そして実際に学童保育の約半分は学校内に既にあります。ところが実際に学校を活用しようとすると先生方はあまり良い顔をしないことがあります。また学校を司る教育委員会の反応も様々です。そもそも学童保育厚生労働省、学校は文部科学省であり、市区町村役場でもこの2つの所管が異なり、縦割りの弊害も起きてしまうケースもあります。それに対し、昨年11月に政府の規制改革推進会議では下記の答申が出されていました(一部略)。

文部科学省は、児童の放課後の居場所確保の重要性について「小学校施設整備指針」に明記する。

・小学校内で学童保育が実施される場合、実施主体は学校でなく、市区町村の教育委員会や福祉部局等であることを明確にする必要がある。このため厚生労働省及び文部科学省(以下両省)は、学校施設の管理運営上の責任の所在について、関係部局間での取決めが行われやすくするよう、参考となるひな型を地方自治体へ通知する。

・両省は、これまで取り組んでいる学童保育の学校内での設置促進に向けた手続の簡素化・弾力化や予算措置について周知を徹底する。

・両省は、小学校施設の徹底活用がなされている地方自治体の特徴的な取組の事例を他の地方自治体に周知する。

このように「学校活用できるよう意識を変えよう!」と両省とも躍起になっている状況とのことです。

(3)金(カネ)

「学童指導員の半数が年収150万円未満」のような記事が時々報道され、学童保育職員の厳しい処遇が伝えられますが、なかなか改善されていきません。最終的に最も大きいのはこの「金」の課題であると言えます。全国学童保育連絡協議会の資料によると学童保育に対する年間の国庫補助金は年々拡大されて800億円程度が投入されていますが、保育園と比べると1桁少ない規模です。保育所の利用者数は学童保育の利用者数の概ね2倍ですので、それを考えてもいかにも学童保育への国庫補助金は少ないと言えます。「小学生になれば子どもだけで過ごせる」という昭和の時代の常識が色濃く残ってしまっていて、予算が回ってこないとも言われています。

消費税が10%に増税され、新たな使途として「幼児・高等教育の無償化」などが示され、実際にこの秋より先行して「幼児教育の無償化」が行われます。しかし残念ながら増税した使途の先として放課後や学童保育の文字を見つけることは難しく、小学生の放課後に資金が回ってくることはいかにも後回しになりそうです。

放課後NPOアフタースクール代表理事の平岩国泰氏によれば、子どもたちの放課後から3つの「間」が失われたと言われて久しいとのこと。3つの間とは「時間・空間・仲間」です。昭和の放課後にあったゆったりした時間たくさんの遊び場多くの友達との遊び、そんな放課後の姿は見かけることが難しくなりました。そして共働きの保護者の増加や3世代同居の減少などにより、子どもたちの放課後の居場所が求められています。具体的には「人、場所、金」の解決が求められています。令和の放課後はますますこれら課題が大きくなっています。保育園の問題と同様、小学生の放課後の課題にも社会全体で取り組んでいきたいものです。

とはいえ、今、家庭でできることはなんでしょうか。

以前は「学童保育」というと学校や地域の施設で放課後を過ごすためのものでしたが、最近は民間企業も参入し多様化しているとのことです。まずは、

◆「預かってもらうついでに何かを学ぶ」というスタイルから、「専門的に学ぶ場所で長く預かってもらう」というスタイルに変わりつつあるというのが最近の傾向のようです。そして、民営の「学童保育」は今後さらに多様化していくことを認識します。

そして、

①ご自身の子供さんが通う学校で「学童保育」がどうなっているかを調べ、

https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/shisetsu_info/1002572/index.html

茅ヶ崎市HP:茅ヶ崎市の児童クラブ(学童保育所)のご案内

②それを利用するかどうかに関わらず、民営の「学童保育」についても事前に調べ、

③自分達の家庭に合ったものを利用する

ではないかと思われます。

以下、参考情報です。

学童保育」には大きく分けて公営と民営があります。そして、それぞれにメリット、デメリットがあり、次のように整理できます。

◆公営のメリット・デメリット

公営のメリット

・学校内に施設があることが多いということです。放課後子どもだけで移動する必要がありませんし、いつも通いなれた学校なら安心して過ごせます。校内に施設がない場合は、地域の児童館などを利用するところもあります。

・費用が安いということです。保険料とおやつ代のみという施設が多いです。月々の利用料がかかる施設もありますが、大抵は数千円程度です。筆者の地域では、年間500円の保険料のみで利用が可能で、17時以降の延長をした日のみ利用料とおやつ代を負担します。お勤めをしている方は登録をすれば、月5千円で毎日19時まで利用でき、おやつも付いています。

公営のデメリット

・預かり時間が短いということです。2016年の統計では半数近くが18時か18時半までで基本延長が出来ません。しかし公営も時間が延びつつあり19時頃まで預かってくれるところが増えています。

・個別のケアはしづらいという点もあります。1施設あたり30~45人くらいが一般的で、児童の人数が増えればそれ以上になることもあります。安全に遊ぶ場・居る場として機能しているので、勉強のサポートや個別のケアは難しいというのが実態です。

・預かってもらう為に仕事を一定時間しているなどの条件がある場合や、子どもの年齢上限(小学校3年生までが多い)がある場合もあります。

民間学童(民営)のメリット・デメリット

民間学童(民営)のメリット

・預かり時間が長いということです。通常19時までが多いのですが、さらに延長で21~22時頃まで預けられるところもあります。

・運営している企業によって多彩な活動を行っている為、上手に選ぶことで習い事もカバー出来ます。学習塾や英語などの勉強系以外にも、アートやスポーツ活動などさまざまです。

民間学童(民営)のデメリット

・費用が高いということです。サポート内容などにも異なりますが月数万かかるところがほとんどです。別途入会金や、オプションごとに追加料金がかかる場合もあります。

・施設が家や学校から近いとは限らないのでお迎えが大変ということです。学校から施設への「お迎えサービス」を行ってくれるところは多いですが、施設から家へ送ってもらう為には追加料金がかかることが多いです。

 

<参考1>

2018年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況」厚生労働省公表資料(一部)

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/kodomo_kosodate/k_41/pdf/ref4.pdf

厚生労働省が2018年12月28日に公表した、「2018年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況」によれば、登録児童数は前年比6万3,204人増の123万4,366人、クラブ数は前年比755か所増の2万5,328か所、待機児童数は前年比109人増の1万7,279人。いずれも過去最多を更新。

厚生労働省では、放課後児童クラブの実施状況を把握するため、全国の市町村を対象に毎年調査を実施している。

【概要】

〇登録児童数《過去最高を更新》― 1,234,366 人【前年比 63,204 人増】(2017年:1,171,162 人)

 ※登録児童数:放課後児童クラブ数や利用登録している児童の数

〇放課後児童クラブ数《過去最高を更新》― 25,328 か所【前年比 755 か所増】(2017年:24,573 か所)

 ※放課後児童クラブ:小学校の余裕教室や児童館などで、共働き家庭等の小学校に就学している児童に放課後等の適切な遊びや生活の場(安全・安心な居場所)を提供する事業。

〇利用できなかった児童数(待機児童数)

 全 体 : 17,279 人【前年比 109 人増】(2017年:17,170 人)

 ※2015年4月から施行された子ども・子育て支援新制度により、対象を小学4~6年生にも拡大。

 (学年別内訳)

 小学1年生: 2,667 人【前年比 309 人減】

 小学2年生: 2,113 人【前年比 139 人減】

 小学3年生: 4,016 人【前年比 221 人減】

 小学4年生: 5,312 人【前年比 384 人増】

 小学5年生: 2,304 人【前年比 227 人増】

 小学6年生:   867 人【前年比 167 人増】

〇放課後児童支援員の数 :90,769 人【前年比 3,940 人増】

 うち、認定資格研修を受講した者の数:53,132 人(58.5%)

〇放課後児童支援員の主な資格の状況

 保育士:23,010 人(25.4%)

 高等学校卒業者等で、2 年以上児童福祉事業に従事した者:30,198 人(33.3%)

 教育職員免許状を有する者:25,825 人(28.5%) 等

〇18時半を超えて開所しているクラブ数

 〔平  日〕    13,975 か所(55.2%*)[平成 29 年:13,470 か所(54.8%*)]

 〔長期休暇等〕13,651 か所(54.1%*)[平成 29 年: 13,250 か所(54.2%*)]

〇18時半を超えて開所しているクラブの登録児童数

 〔平 日〕  714,297 人(57.9%*)[2017年:672,980 人(57.5%*)]

 〔長期休暇等〕701,921 人(56.9%*)[2017年:661,256 人(56.5%*)]

 

<参考2>

茅ヶ崎市近隣市町の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/sy8/cnt/f535561/documents/h300501_jisshijoukyou.pdf

                             (2018年5月1日現在)

市町村名           茅ヶ崎市  藤沢市  平塚市  寒川町

クラブ数(箇所)       30            62         40       6

クラブ登録児童総数(人)   1692          3352     1719     238

上記うち障がい児童数(人)  26           215        29       2

登録できなかった児童数(人) 104          71         5         28

放課後児童支援員数(人)   178          287       285       45

 

 <参考3>

日本経済新聞20191124日)記事(あらまし)

毎月の利用費用が、23,000円(週2回利用)~40,000円(週5回利用)の他、諸費用が掛かりますが、専門知識を持つ指導者による科学実験やダンスなどを打ち出して、共働き世帯向けの「学童」で子どもに知識を身につけさせたいという需要を取り込むとのこと。
現在、同社は「STEPキッズ」のブランドで学童(小学1~4年生を対象に週3~5日児童を預かるサービス)を運営。2020年3月に辻堂教室と茅ケ崎教室を同時に開く予定とのこと。
同社によれば、「既存の「学童」は児童の見守りに重点を置くが、STEPキッズは小学校高学年や中学生の指導ノウハウも持つ指導者による専門性の高いプログラムが特徴」とのこと。
同社龍井社長は「一般の学童は子どもが退屈という場合が多いが、(自宅で過ごすより)質が高い放課後を、顕微鏡を用いた観察などの「サイエンス」や「英会話」「算数」などの教授、百人一首ボルダリング、ダンス、将棋などの遊びなどで過ごせる」ということです。

r.nikkei.com

 

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リーダーには、地道に「現場」に隠れている宝物を探し求める姿勢が大事

紀元前700年頃の古代アッシリア人メソポタミア文明)が、丸太(ころ)を並べて石の巨像をゴロゴロと運んだことをしるしたレリーフが現存しています。

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そして、現在では20万種類以上のベアリング(軸受)がつくられ、あらゆる「機械」で摩擦によるエネルギーロス・ゼロをめざして貢献しています。

ベアリングは、これからも、カタチや性能を進化させながら地球環境の保全に役立っていくのだろうと思います。例えば、宇宙では分子レベルのベアリングが、地球上では数十m級のベアリングが必要になるかもしれませんね。

私が『日本精工100年史』を編纂して実感したのは、朝香元社長が言われる通り、外部環境は10年周期で谷あり山ありを繰り返す。そして、その環境変化の「予兆」にいち早く気付き、NSKは半歩先んじて手を打ってきたこと。また、どんなに技術が進化しても、人と人との「コミュニケーション」が大事であること。いつの時代も、どんな組織でも。

泥まみれになり、地道に「現場」に隠れている宝物を探し求める姿勢が大事と、本当にその通りですね。

しかし、まさか、仕事人秘録18回シリーズが「ボーっと生きてんじゃねーよ! チコちゃんに怒られてしまいます」で閉じるとは・・・。

朝香元NSK社長らしいですね。(^_-)-☆

r.nikkei.com

 

 

リーダーは、現場にも行き、悪い情報も積極的に把握し、手を打つ

リーダーや経営者は、机上で考えているだけでなく、自ら「現場」に行き、悪い話でも聞く耳、受け入れる度量をもち、課題を解決する、自ら改善することが必要と。また、製造業では「原価低減」をどうやるかも一生懸命考え、ムダ・ムラ・ムリのなくすことを徹底的に追求すること。そして、常に、「現地・現物・現実・原理・原則」のいわば5Gを認識して、課題解決に挑戦すること。

さらに、生産現場や技術をレベルアップしつつ伝承していく必要があると。最近の事例では、2005年に設立したNSKモノつくりセンターで工場スタッフを数カ月間研修し熟練度を向上、2007年にはNSKインスティテュート・オブ・テクノロジーを設立し、国内外の技術者教育を系統立って行っているとのこと。

経営者が組織の方向性を決め、叱咤激励して推し進めていく。そして、それらを具体化する多くの人材がいて、NSKは百有余年、社会に貢献し続けられたのだと、あらためて感じました。(^_-)-☆ 

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小学生が社会的課題をとらえ、解決のためのアイデアを出すなんて凄い!

小学生自らが考えたアイデアを社会に発信させ、その中で優秀なアイデアを表彰する『スタートアップJr.アワード2019』。アイデアの着想力、構成力やプレゼンテーション表現力、訴求力も含めて評価されたとのこと。

14名の小学生が11月16日(土)の決勝大会​で、現役のビジネスマンや学識経験者からなる*審査員の前でプレゼンテーション。

SDGsに絡む内容やマイノリティの方に対するケアをテーマとしたものも多く、レベルの高いプレゼンテーションが繰り広げられたとのこと。

*審査員:デジタルサイネージコンソーシアム専務理事の伊能美和子氏、小学館「小学一年生」編集長の長竹俊治氏、明光ネットワークジャパン取締役の堀内航志氏、白鴎大学経営学部教授の青崎(「崎」は立の崎)智行氏。

決勝大会出場者

<スクールイノベーション部門 7名>

・大谷 眞央(小3)「教科書を折りたたんで荷物を軽くするプロジェクト」

・岡本 大輝(小5)「eスポーツの新しい授業を学校に作る!」

・竹内 伸(小5)「中遊びの幅を広げたい!学校に一人一人の居場所作り」

・種本 乎樹(小6)「SDGs4 質の高い教育をみんなに」

・田淵 斗空(小2)「DASH(6年生と取り組む新しいチームでの勉強)プロジェクト」

・林 直生(小5)「レモネードスタンドを学校に」

・茂木 七斗(小3)「ニコニコ学校プロジェクト」

<ソーシャルイノベーション部門 7名>

・出野 晴(小4)「障害を持った人がみんな暮らしやすくする社会つくり!」

・上田 夢(小2)「かたつむり☆プロジェクト」

・小助川 晴大(小5)「日本と世界の食料問題を解決するアイデア

・住田 陽(小4)「環境問題のない世界つくり!ゴミ箱投票制度!」

・中野 愛子/與語 泉(小6)「花を街中にいっぱいにすることで生まれる10年後も20年後も住み続けたい街作り」

・柳川 仁人(小6)「若い人を呼んで限界集落をなくす」

・山川 海翔(小4)「じしんあんぜんプロジェクト」・山川海翔さん(小4)「じしんあんぜんプロジェクト」

スクールイノーベーション部門大賞には茂木 七斗(小3)さん、ソーシャルイノベーション部門大賞には小助川 晴大(小5)さんが選ばれ、また、最年少小2の上田 夢さんがカタツムリを使って世界平和を導くというユニークなアイデアを披露し、ソーシャルイノベーション部門特別賞を受賞したとのこと。
prtimes.jp

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経営トップは「スピード感もち即断即決」「環境変化に適応できる企業体質創り」が大切

会社にとって最も大事なことは「あらゆるステークホルダーとの双方向のコミュニケーション」が成立していること。
自ら発信する(広報)のみならず、積極的に聴くこと(広聴)。そのうえで、相互理解を深める。
そして、そのために、関係する分野の知識も貪欲に収集、蓄積しておく必要があるという。
そうすれば、必要・有用な情報が入ってくるという。ナルホドである。
朝香元社長の本棚(一部)の写真、初めて拝見しました。生涯、勉強されるのですね。

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学生時代に一生懸命取り組んだことは、生涯、役に立てることができる!

課題の攻め方、アプローチ戦略という点ではゴルフと経営には似ているところがあるとのこと。ゴルフができない私には想像しかできませんが・・・。
経営では必要がある時は冒険(チャレンジ)もありうるが、ゴルフで冒険は駄目とのこと。
いずれにしても、ゴルフは紳士・淑女の良き社交の場の一つなんですね。(^_-)-☆

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日本精工(NSK)、被災地の復興を祈念し、令和元年台風第19号災害 義援金

日本精工(NSK)は被災者支援と被災地復興支援のため、義援金総額1000万円を寄付するとのこと。うち700万円を日本赤十字社を通じて、300万円を福島県へ寄付する。

福島県への寄付は、NSKの福島工場が福島県東白川郡棚倉町に立地していること、加えて今回の第19号台風による死者数及び避難者数については福島県が最多であることを考慮したとのこと。
https://www.nsk.com/jp/company/news/2019/1106a.html

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