ei-san’s blog ー Working Better with Age ー 誰もが生涯活躍の人生を

このBLOGの目的は、「生涯活躍のまち、茅ケ崎つくり、SDGs の実現」のための調査・研究と活動に役立つと考えられる情報を紹介・記録するものです。    具体的には次の3つです。(1)誰もが暮らしやすい茅ケ崎市の実現に関係する情報、(2)誰もが生き甲斐を持ち続けることが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報、(3)多世代の人々が活発に交流することが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報。

「高齢者の高齢化」に対応するため、法律や社会の仕組みを整備

 「高齢者の高齢化」で起こる様々な問題に、どのような仕組みを作って行くべきなのか、国民全体で活発に議論を行っていく必要があることに同感です。

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=61256?site=nli

多様な人材が力を発揮できる環境・居場所つくりを 

障害者、健常者にかかわらず、多様な人材が力を発揮できる、いきいきと活動できる、そのような環境・居場所を整えることが、今まで以上に、社会・地域・学校、家庭には求められていますね。(^_-)-☆

#ダイバーシティ #インクルージョン #障害者 #障がい者

r.nikkei.com

 

高齢者、会社だけじゃない、地域でも「居場所」が大切

高齢者は、仕事でも、趣味でも、しっかりと感じることができる「居場所」があれば、やりがいや生きがいを持ち、社会や地域の魅力化に貢献してくれると思います。

#高齢 #居場所 #やりがい #生きがい

r.nikkei.com

 

読書は長寿のもと?

 本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化する ー「読書が大脳を刺激し、想像力が脳を活性化する」という。

一方で、読書やパズルなどで継続的に大脳を刺激する趣味を持つ人は、アルツハイマー病の原因物質のひとつ「アミロイドβ」の蓄積を抑制できるという。

文章を読んだり、創ったり、また、その世界をいろいろな方法で確かめていこうと思います。(^_-)-☆

#長寿 #読書 #100年老けない脳

hc.nikkan-gendai.com

誰もが豊かな読書機会を享受できる街に

私が小6、中学生時代、そして大学時代にとてもお世話になりました北海道には、179の自治体があり、そのうち、122自治体が人口1万人未満の「小規模自治体」とのことです。そして、これら自治体の半数以上には書店や図書館がなく、さらに学校図書館の図書の更新や人員配備が進んでいない町村が数多くあるといいます。子どもたちの成長には、図書が豊かにそろっていて、アクセスしやすく、読むだけではなく、学んだり・語ったり・集まったりできる場所が必要といわれています。そしてそこは安心・安全で、いかなる人も差別されず、敬意をもって迎え入れてくれる場であるべきといわれています。そのような北海道の図書事情を少しでもと改善されている荒井宏明さん。ことしで活動11年目を迎える「一般社団法人北海道ブックシェアリング」の代表理事です(一般社団法人北海道ブックシェアリングは「国内ワーストレベルの読書環境」といわれる北海道において「格差のない読書環境と読書機会」を目指して教育関係者と図書関係者で設立されたNPO)。この4月には、クラウドファンディング「Readyfor」で、「北海道の小規模自治体を走るやまびこ号プロジェクト」を申請し、ついに達成。図書館車やまびこ号で全道を回る「本の大切さを伝える旅」を始めます。
私も少しだけ、お手伝いすることができました。(^_-)-☆
#Readyfor #クラウドファンディング #北海道ブックシェアリング #荒井宏明

sapporo-machizukuri.com

SDGs達成には若者の教育・啓発が大切

日本の国連代表部は4月8日、国連が2030年までに飢餓撲滅や男女平等などの達成を目指すSDGsをロールプレーイング形式で再現したカードゲーム「2030SDGs」の若者向け体験会を米ニューヨークの国連本部で開いたとのこと。カードゲームを開発した一般社団法人イマココラボ(https://imacocollabo.or.jp/)との共催。国連の会合で集まった若者らのうち十数カ国の28人が参加されたとのことです。

headlines.yahoo.co.jp

NSK、まだまだ続く「低燃費化」と「耐久性向上」のための技術開発

自動車の電動化や更なる低燃費化に対応し、耐熱性を確保しながら摩耗を従来の六分の一とするなど、耐摩耗性(耐久性)を向上させたとのことです。

www.nikkan.co.jp

「誰でも学ぶことができる」の後押しを

今年で5年目となる苫小牧市の学習支援事業「TOMA(とま)塾」が同市の市民活動センターで始まりました。この学習支援は、苫小牧市の健康こども部こども支援課と福祉部総合福祉課による事業。同市内の一般社団法人苫小牧風花の会が両課からそれぞれ事業を受託、一本化して運営しています。
私が住んでいます茅ヶ崎市では、中学生を対象とした特定非営利活動法人「こども応援丸」(茅ヶ崎市協働推進事業)が2016年から、子どもたちを家庭・学校・地域が一体となって学習支援活動をおこなっています。#学習支援 #こども応援丸

「多様性の受容と活用を通じて、一人ひとりの違いを価値あるものとして包み込む社会の実現」の第一歩

日本で「ダイバーシティ」が語られるとき、いまだに「女性活用」に偏る傾向があるとのこと。「ダイバーシティ」の真の意味や重要性、考え方の基本などを正しく理解・実践していく日本社会にしていきたいと思います。最近、企業向けの学習教材も出てきています。自治体向け・行政向けの教材も展開されると良いですね。#ダイバーシティ #女性活用 #外国人活用  

ict-enews.net

www.biscue.net

深刻化する「8050問題」

80代など高齢になった親が、ひきこもる50代ら中年の子を抱えて困窮する(収入のない50代の子と80代の親が社会的に孤立する)「8050問題」が深刻化しているとのこと。
40~64歳のひきこもりは、15~39歳の推計54万1千人を上回る。「将来を考えて働く意欲を持ちやすい若年層に比べ、中高年の社会参加に就労を目標とするのはハードルが高い」と指摘されています。「仕事や役割を求められず、当事者にとって居心地の良い場を行政主導で設けて社会とのつながりを持てるようにすべきだ」としている研究者もいます。一方で、全国の自治体の支援窓口に行った2018年の調査では、「相談対応や訪問スキルを持つ職員らがいない」との回答が47.7%を占めています。ひきこもりが長期化、高齢化するなか、支援の態勢づくりは道半ばのようです。(-_-;)

#ひきこもり #8050問題 #地域包括支援センター 

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「他者が困難という課題を解決し、チカラをつけ、それを情報発信する」。これはどのような組織にも言えること!

会社の強みを発見・抽出して、世界一の技術に育て、それらを情報発信し続けることを地道に続けている由紀精密(神奈川県・茅ヶ崎市)の大坪社長です。

困難といわれていた「お客様の仕事」に応えていくなかで、磨いてきた由紀精密の「技術力」「安全性」「信頼性」と「広報力」が、航空、宇宙、医療など人類の未来を創る仕事にまでつながっています。これは私がベアリングメーカーの日本精工(NSK Ltd.)で学び、実践してきたことと、まったく同じと言っていいかもしれません。(^_-)-☆

#下町ロケット #由紀精密 #大坪正人 #日本精工 #NSK #ベアリング #軸受 

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「包摂(Inclusion)」を基本概念とし、すべての人が潜在的に有する能力をフルに発現できる社会を

「性別」「障がい」・・・等の話題が、ニュースに出てこない社会-市民ひとりひとり、排除や摩擦、孤独や孤立から援護し、社会の一員として互いに支え合う社会-を構築していきたいと思います。 #共生 #包摂

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GW、保育の需要が高まることへの一施策

皇位継承に伴うGWの10連休中に子どもを一時預かりした保育施設に、2,260円/人を補助。保育士に休日出勤手当として給与に上乗せ支給。これにより10連休中に働く子育て世帯に配慮が可能とのこと。

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同一労働同一賃金の導入への対応の方針を固めている大企業は全体の27.0%!

 調査結果まとめ

  1. 同一労働同一賃金の導入まで1年を切った現在でも、大企業の7割以上が、依然としてどのように対応するかの方針を固められていない
  2. 同制度導入におけるもっとも大きな課題は、「基本給」に関すること。次いで、「賞与」に関すること。
  3. 同一労働同一賃金導入についての対応方針が決まっている企業の多くで、同制度導入後に非正社員の「基本給」と「賞与」のよる収入が増える見込み
  4. 同制度導入後の正社員の勤務条件については、多くの企業が「(現在と比べて)変わらない」と回答

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