ei-san’s blog ー Working Better with Age ー 誰もが生涯活躍の人生を

このBLOGの目的は、「生涯活躍のまち、茅ケ崎つくり、SDGs の実現」のための調査・研究と活動に役立つと考えられる情報を紹介・記録するものです。    具体的には次の3つです。(1)誰もが暮らしやすい茅ケ崎市の実現に関係する情報、(2)誰もが生き甲斐を持ち続けることが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報、(3)多世代の人々が活発に交流することが可能な茅ケ崎市の実現に関係する情報。

凄い経営者は、ある意味、立派な宗教家と同じ? 永守教、稲盛教、・・・

「世界一」に挑戦する気概と気迫、独自の発想と 技術力の日本電産(株)代表取締役会長(CEO)の永守重信氏と朝香元NSK社長は30年を超す付き合いとのこと。
歳下だけど、「できるならすぐやれ」「できないなら、できるまでやれ」という行動など素晴らしいところを認めというか共感し、ずっとお二人、お付き合いが続いていたんですね。
また、永守氏が毎日経済人賞を受賞したときのパーティーで「代表あいさつ」を「俺のこと、この中で一番知ってるのはおまえだから」と頼まれ、
ケンカに負けて帰ると家に入れてくれなかった永守氏のお母様の話をして「今あるのはお母様のおかげだ」と締め括ったとのこと(ナルホド m(__)m )。
永守氏も朝香元社長も「苦労を苦労と思っていない。できるまでやる」お二人なので、本当に永守氏は125歳まで、朝香元社長は127歳まで仕事するのではないかと思ってしまいました(失礼しました)。(^_-)-☆

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社長は駅伝の選手のよう・・・

社長の両肩には、「社員の数の4倍~5倍の人間の生活がのしかかっている」。本当に「重責」ですね。

以前、朝香元社長より前のNSK社長だった方から、社長を次の社長に譲られた直後にお話を伺う機会がありました。

その際、印象的だったのがお顔が柔和に見えたことでした。そして、社長時代は、自分に何万人という人間の生活がかかっている。お客様、お取引先様、株主、・・・と、いろんな方々の期待を背負っている。次の社長にバトンをつないだ。駅伝の選手と同じような気持ちだ。というようなことをお話されたことを今でも覚えています。

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働き方改革を、法規制への対応だけではなく、企業の持続的成長の基盤づくりにつなげよう

働き方改革を、法規制への対応だけできゅうきゅうとしているのではなく、企業の持続的成長の基盤づくりにつなげる視点が大切にとある。
日本精工(NSK)は、4つ星企業だった(5つ星、4.5つ星の上位50社には入れず)。

上場企業と有力な非上場企業の708社での調査結果。
「スマートワーク経営」として優れた企業とは、「働き方改革などを通じて組織のパフォーマンスを最大化させる(会社の事業を元気にする)取り組みをしている企業としたとのこと。
働き方優良企業は、「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」の3分野に、企業の持続的発展のために必要とされる「経営基盤」を加えた4分野で評価。企業向けアンケート調査や消費者調査、公開データなどから19の評価指標を作成し、企業を格付けした(人材活用力(50%)、イノベーション力(20%)、市場開拓力(20%)、経営基盤(10%)の割合で合算し、総合評価)。

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11月3日(日)、茅ヶ崎市「市民ふれあいまつり」に子どもさん向けのモノづくりワークショップで参加

 

11月3日(日)、 曇天の中、開催された今年の「市民ふれあいまつり」に、ちがさき市民活動サポートセンター(サポセン)の一員として、「サポセン・市民活動PR」をメンバーと一緒にしてきました。

午前10時、開始早々にチラッと雨がパラつきましたが、その後は終了まで雨も降らず子どもさんからご高齢者まで、大勢の市民の方々が来場され賑わっていました。

 

サポセン・テントでは『CDコマ』や紙コップで作る『くうき砲』『けん玉』、『紙コプター』『メッセージ・マグネット』等、ものづくりワークショップを開催。

たくさんの親子さんでテント内の作業テーブルは常時満員。ボランティアの高校生が大活躍してくれました。

まつり会場では、来年3月の「こどたん2020」開催もしっかりPRできました。

なお、ワークショップでいただいた参加費は、すべて茅ヶ崎市の「げんき基金」に寄附されます。

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茅ヶ崎市の海岸でも、いろいろな団体が楽しく、スタイリッシュに清掃活動をされています。

「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー」、楽しく続ける工夫、お仕着せにならない工夫、・・・。
どちらの都市の清掃団体も苦労されているんですね。(^_-)-☆
#京都 #ゴミブルー #ゴミ拾い #清掃団体 #NPO法人スウィング #ゴミコロリ #名刺 #戦隊ヒーロー

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2019年の東京モーターショーが入場者数130万人超えの要因の一つ!

若手の考えを生かす! 出来そうです、なかなか出来ません。

素晴らしいことですね。

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「あたらしい動き」の提案についてのNSK社長の内山俊弘氏の講評が掲載

多数応募された「あたらしい動き」への提案に対し、NSK社長の内山俊弘氏は、「100年以上にわたり、産業や社会のニーズにお応えしてきた当社は今、未来の課題を想像し、それを解決するための新たな価値創出を目指しています。新しい動きで摩擦を減らすという皆さんの強い想いにお応えできるよう、人々の笑みがあふれる社会をつくっていきたいです」と述べています。

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日本精工(NSK)へ「社会をスムーズにするための『あたらしい動き』とは何か?」の提案が掲載

「社会をスムーズにするための『あたらしい動き』とは何か?」の提案の一部が紹介されています。
それにしてもNSK(日本精工)への期待は大きいですね。(^_-)-☆
人生100年時代に健康な身体を 38歳(健康長寿・医療技術)
ラッシュアワーをよりスムーズに 19歳(IoT・通勤通学)
・スマート改札 39歳(ダイバーシティ、IoT)
・シニアと企業のマッチング 25歳(互助・共助・AI・IoT・少子高齢化
・センサーがもたらす「非接触の動き」63歳(QOL・安全・安心・IoT)
・上手に「自己中」になる 33歳(多様性・幸福度)
・元気な高齢化社会を引っ張る力 46歳(健康・医療技術)
・組み合わせで社会の摩擦を減らす 22歳(健康・IoT・働き方改革
グローバル化が進む社会をスムーズに 20歳(技術・翻訳機)
・風鈴のような風力発電機 53歳(環境・エネルギー)
・ストレス時間を減らす 20歳(通勤・通学)
・ボランティアの拡大 39歳(SDGs・誰も置き去りにしない社会)など

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10/26 「市民活動、はじめの一歩」地域や社会の課題解決のために自分ができること、団体づくりや組織運営の基本を学ぶ』が開催

10月26日(土)午後2時~午後4時、地元のちがさき市民活動サポートセンター(サポセン)において、『NPO講座2019「市民活動、はじめの一歩」地域や社会の課題解決のために自分ができること、団体づくりや組織運営の基本を学ぶ』が開催されました。
茅ヶ崎市以外からご参加された方もおり、大変活発な講座となりました。
知識、ノウハウのみならず、「志」の大切さを強く感じた講座終了後、これから社会的課題に取り組もうとされている参加者さん等と「志」や「思い」、そして、行動されたいことなど、とても貴重な対話ができました。
素敵な方々との出会いが今回の講座でもいただけました。当日の様子は、「杉ちゃんが行く! 6」という以下のブログで紹介されております。よろしければ御覧下さい。

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仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(12)

朝香元社長は、中国でも現地の人材に恵まれたとのこと。そのお一人が譚迪倫氏。中国での工場建設、土地取得などの場合には、市などの行政府との調整(根回し)が必要で、それを上手に行うなど、NSKの中国事業の基礎づくりに多大な貢献をしてくださったことは誰しも認めるところですね。

私も、NSKが中国で事業を立ち上げる際の広報活動について、譚さんからいつも良いアドバイス(地理のこと、歴史のこと、行政府のこと、など)を頂いていました。おかげで、中国の方々がNSKのことをとても信頼の持てるパートナーであると認めてくださっていました。 

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仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(11)

朝香元社長は、欧州勤務を終え日本に戻ってから、経済環境が悪化していたことばかりでなく、組織・体制は10年運営すると制度疲労が起きるということで、また、組織改革・制度改革に取り組まれました。そんな中の2002年6月に日本精工(NSK)の第8代社長に就任されました。
経営には平坦な道はなく、本当に山あり、谷ありの連続で、「経営者は凄い」と私はいつも感じていました。
ちょうど、同時期、私も人事部から広報部の責任者として異動。そこでの最初の仕事が朝香社長(当時)にNSKのグローバル戦略、特に中国戦略を新聞記者さんに語り、大きなスペースで紹介をしてもらうことでした。右も左もわからない状態でしたが、とても良い経験になりました。

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仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(10)

欧州地域でのリストラクチャリングの断行。理屈だけでなく、人と人の心を通わせるて推し進めたとのこと。でも、命懸けだったんですね。
そして、ここでも朝香元社長の持論「製造業は現場である製造と営業が強いこと。現場が師匠であること」を大切にされたんですね。
ただ、「現場」が強すぎると経営方針のトップダウンが出来にくくなるため、経営者達のリーダーシップで両者のバランス調整をされたとのこと。
それで、この頃から、NSKの中期経営計画には「体質改善」と「成長戦略」の柱がストラテジーハウスに立っていたんですね。

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仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(9)

欧州地域でも、製造業の原点である「モノつくり」のあるべき姿を大切にしながら、徹底したモノつくり改革に奮闘されたご様子が伝わってきました。
NSK(日本精工)が学んだトヨタ自動車さんの生産方式(TPS)が役立ったんですね。

メーカーの経営者でないと語れませんね。

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仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(8)

朝香元社長が55歳になって、突然、関谷社長(当時)からNSKの欧州責任者としての赴任を命じられました。しかし、赴任したくなかった朝香元社長は正月休みに、行きたくない理由をびっしりリポートに書きならべ、お断りし、関谷社長が諦めかけていました。ところが、荒田会長(当時;朝香ご夫妻のお仲人)までが登場し、ついに、欧州に赴任されたとのこと。そんなこと、一社員の私は知りませんでした。
誰にも、「弱点」はあるもんですね。

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仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(7)

「まあ夫婦としてよく持ったなあ」と朝香元社長。営業で毎日午前様、深夜までお得意先の対応、明け方にお風呂と着替えに帰宅する、すごい生活。今でも奥様に感謝とのこと。
そんな朝香ご夫妻は、今年で結婚47年目。あと3年で金婚式を迎えることができそうです、って。

結局、いいご夫婦ですね。

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